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ボリューミーカチューシャ

ボリューミーカチューシャ

大切に使ってくれるお客様からのオーダー できるかな?っていつも不安でドキドキハラハラ でも、できました! 顔を素敵に魅せるには、程よいボリュームが大切です。 課題もあるけど満足な作品となりました。 できたら、もう一つ、作って伊勢丹出展に間に合わせたいです。

クラフトパッサージュ展*伊勢丹府中店6階

クラフトパッサージュ展*伊勢丹府中店6階

世の中にモノ造りなる者いと多かりき、げに喜ばし哉。 ここに揃いしは技量、感性を育て創造者に至る者、 更に情熱と挑戦を持って邁進します。 どうぞご支援のほど、ゆるゆるとお愉しみ下さい。(企画者より) 10月25日(水)〜31日(火)/伊勢丹府中店6階=ステージ#6 パンフレットが届きました。 総勢23名のクリエイターが集まります。 まるでパリのパッサージュを思い出すが如く、、、。 KYOKO、今年の出展はこれが最後です。 ふと窓越しに見える眩しい光に励まされながら、 少しでも良い作品をお見せしたいと思っています。 よろしくお願いします。

KYOKO帽

KYOKO帽

本日、癌研有明病院帽子クラブへお送りしました。 ピンタックがたくさん入っている可愛いデザイン、 カラフルな色揃え、 寝てかぶっても痛くない、ゆるりサイズの綿100パーセント! 療養にも、タウンにも、プレゼントにも、、、、 「元気にな〜れ!」の帽子です。 癌研有明病院帽子クラブ、フェアリーハットスタジオキョウコ、 またはこちらのサイトのコンタクトよりお求めいただけます。

帽子メンテナンス

一冬、毎日かぶったそうです。 フランス輸入の素材で丁寧にお作りしましたが、、、、型崩れと汚れとで、 どうなるのか、、、心配しながらの作業でした。 お時間を頂いてしまいましたが、何とかなりました。 お直しやメンテナンスは、本当に大変。 忍耐力が試される。 でも、やってみると、ああ良かったと思うのです。 工場での大量生産との違いを感じていただけたら幸いです。 丁寧な仕事に魂が宿る、、、そんな仕事を重ねてゆきたいです。

首を温める

首を温める

健康のために、身体の循環を良くすればいいと言うけれど、 ヨガはそのためにとても有効です。 でも、お風呂も身近で気持ちよくて、まるでヨガのようだ。 よく時間がなくてシャワーで済ませる、、、という人がいるけど、 私は必ず湯船に浸かる。 たとえ30分お風呂で時間をロスしたとしても、 身体を温め神経をリラックスさせて寝る方がよっぽど睡眠の質が良くなるから。 時間のあるときは低温でじっくり半身浴、時間がない時は熱めのお湯を肩まで入る。 それも無理な時は熱めのシャワーを首筋に5分、 首を温める事、特に大切と思う。 湯船に浸かって深くながーく息を吐く、、、ヨガに通じるひととき、しあわせ〜〜

素敵な女子会

素敵な女子会

久しぶりに素敵な仲間と集まりました。 気楽に何か持って来て食べよう、、、という声かけだったのに素晴らしいご馳走! なんて素晴らしい私たちなの!!? これは珍しい!スモークした玄米おにぎり(牛肉のしぐれ煮入り) もっちりとした玄米が美味しかった〜〜 端に写っている豆腐ベースのスープはジュレというかジェラートというかムースというか、、、 まさに創作料理の天才。 こちらはサラダ、野菜の優しい味を引き立てるドレッシング、、、 センスの良い彼女らしい薄味仕立て。 こちらはバルサミコの焼きマリネ、、、 はい、既製品を持参する人もアリ。 ちなみに私は遠くに写っているお取り寄せのシャインマスカット(超手抜き!…

自分のためにヨガをする

自分のためにヨガをする

日曜日のクラスに80歳代の方がいらっしゃいます。 月に1回から2回というのんびりクラスですが楽しみに通ってくれて、 私にとっても励みになります。 でもね、その方、とてもその年齢に見えません。 とてもお洒落で姿勢もいいし、ポーズも良くできます。 (もちろん、苦手もありますけどね、、、) お話を伺ってさもありなんと思うのは、大変な努力家だということです。 三鷹市の水泳教室にも通っていらっしゃるだけでなく、 日常的に様々な工夫をしてるのです。 その一つ、朝日新聞の天声人語を毎朝、写経のように書いていたとか。 でも、今はそれが飽きて、音読しているというのです。 私を含めて、周りにいた人が「スゴイ!」と…

子どもの挨拶に感動

子どもの挨拶に感動

朝、白湯を一杯飲んでから、エスプレッソコーヒーを沸かし新聞を読む。 それからおもむろにヨガをする、メニューは決めていないし、できない日もある。 そして台所に立ち、すこしばかりの家事をする、、、 そんな風に過ごす私の朝に、なんとも可愛い声で「おはようございます!」と声を聞くことがある。 私のアトリエ兼住まいはニコニコロードという小さな商店街のはずれにあるのだが、 そこを通る誰かさんの声だろう。 いつもだいたい同じ時刻、私の朝に響く子供の声、 もう子育てが終わっているからこそ愛おしく思う。 自分に言われていなくても、挨拶とはいいものだ、元気をもらう。 あ、また、あの声だ、、、と聞いているうちに、次…