心づくしのお料理

もっとマスクを作りた〜い!もっと帽子を作りた〜い!!
本当に手仕事が好きなんだな、、、と
自分再発見しています。
制約もまた意味があるのでしょう。

なので、この大変な時に家族が助け合うことはもっと大切なことと
納得して頑張っています。
孫の相手をしながらも、心づくしのお料理しています。

例えば、これは玄米混ぜご飯。
以前はみりんやお砂糖も少しは使って味付けしていましたが
この頃は野菜の甘みを引き立てたくてお醤油だけの味付けです。
味覚は慣れもありますね。
お砂糖をちょっとでも入れると途端にゴボウの甘みが消えると思います。
家庭料理ですから、医食同源、母の愛です。

こちらはワイルドイーストで焼いた自家製パンで作ったサンドイッチ。
たまにはいいかなとベーカリに行ってサンドイッチ用のパンを買いたかったけど
たまたま売り切れ、ならば仕方ない、こんなサンドイッチになりました。
中身は刻みきゅうり入りゆで卵と新玉ねぎ入り鯖缶です。

こちらはフライドポテトならぬ焼きポテト、ジェノベーゼで和えました。
カロリーを抑えて安心して食べられます。
粉チーズをちょっとふりかけて。

サンドイッチに焼きポテト、それから残り物の切り干し大根煮物、などなど
愛情が並びました。

極み付けは餃子です。
息子が仕事の合間に両親を心配してヘルプに入ってくれますが、
この日は餃子を100個包んでくれました。
中身は鶏胸ひき肉と定番の野菜に大葉がアクセントに効いています。
娘が上手に焼いて、
見て見て〜お店屋さんのようにパリッと焼き上がり
「わ〜!」と声が上がりました。

コロナ鬱とか色々あるけれど
こうして家族で助け合えること、当たり前の小さな幸せに感謝感謝です。

以前は、もっと成功したいと漠然と思っていて
夜も遅くまでミシンを踏んだりパターンを引いたりしていました。
それほどの能力もないのに、気がつけば
自分がどこにいるのかもわからなくなっていました。

でも今は違います。
大切なものはお金だけじゃない、
地に足をつけて毎日を大切に歩んでいます。