続きです。 札幌時代のこと、とあるグループ展に参加して帽子の展示販売をしたのだけど 全く売れなかった。 他の作家さんはボチボチ売れていたかな〜。 ということで何とも惨めな気持ちで帰宅した。 でも、しばらくして気持ちに風が吹いたのだ。 せっかく作った作品群、お庭に飾って写真を撮ろうと思った。 その時の住まいは中庭のあるテラスハウス。 その手すりに帽子を並べて、まんざら悪くないと自己満足。 するとそこにお向かいに住む女性が通りがかり 「何しているの?」と話しかけてきた。 茶色に染めたカーリーヘアと口紅とおしゃれな眼鏡。 彼女はなんとデザイナーさんだったのだ! 私はこれこれしかじか〜正直に話す。 今…
心をひらく








