先日、娘がランチをご招待するとのこと、とあるレストランへ行きました。
そこはホテルの上層階、
都心の眺望が大きな窓に広がる席にうやうやしく案内されて、いささか場慣れしない私。
前菜的にサラダが出てきた。
こんもりと千切りの野菜が盛り付けられている。
あ、千切りキャベツだ!と思う。
給仕の女性に「ドレッシングと混ぜてお召し上がりください」と言われて
口にすると上品な味付け、そしてなんとやわらかいこと。
どうしてこのキャベツ、こんなに柔らかいんだろうと思いつぶやく。
すると隣にいた娘「やだ〜これレタスだよ」と笑われた。
高級感に圧倒されて、「千切り=キャベツ」という思い込みで
レタスをキャベツと見間違えた私ですが、
それほど、人間の5感というのは怪しいとヨガでは教えています。
キャベツとレタスを間違えるくらいの事はいいけれど
もっと大切なことを見間違えないように
心のヴェールを取り除いてゆくこと
それをまさにヨガというのかもしれません。
自分の自虐ネタを元に
今日のにこにこヨガでは、こんなお話をしました。

レタスとキャベツを間違えた日、
それもまた良い思い出に。
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