続きです。
札幌時代のこと、とあるグループ展に参加して帽子の展示販売をしたのだけど
全く売れなかった。
他の作家さんはボチボチ売れていたかな〜。
ということで何とも惨めな気持ちで帰宅した。
でも、しばらくして気持ちに風が吹いたのだ。
せっかく作った作品群、お庭に飾って写真を撮ろうと思った。
その時の住まいは中庭のあるテラスハウス。
その手すりに帽子を並べて、まんざら悪くないと自己満足。
するとそこにお向かいに住む女性が通りがかり
「何しているの?」と話しかけてきた。
茶色に染めたカーリーヘアと口紅とおしゃれな眼鏡。
彼女はなんとデザイナーさんだったのだ!
私はこれこれしかじか〜正直に話す。
今からざっと26年前のこと。
作品をじっくりと見て「一緒に仕事をしない?」という流れになった。
自宅の一室をアトリエにして主婦兼帽子屋の私にとって光が差したように興奮した。
その後、色々あって離れたのだが、
学ばせてもらったその時のことは忘れられない。
ネガテイブな感情に引きこもっていてはこの展開はなかった。
悲しい時こそ心をひらけ、である。
そろそろ時間もおしてきた。
この続きは、また、次の機会に書いてみます。

今日も心をひらいて作品たちをテラスに出してみよう!
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