昨日の友永ヨガ学院での最終実習のこと。 小柄で華奢で地味な印象の彼女が一言口を開いた途端、ハッとする。 声が通るのだ。 通るのだけどキンキンしない、優しいアルトの魅力だ。 普段会話している時には全く気づかなかった、天性のものだ。 そして語り出す言葉はゆったりと落ち着いている。 分かりやすい。 伝わるものがある。 実はどこか心配する気持ちもあった私だが すっかり安心して嬉しくなって熱いものが込み上げてきた。 彼女は私が講師を務める地元の小さなヨガ教室に長いこと参加してくれて 3年前から友永ヨガ学院の指導者養成コースで学んでいる。 そして、この度、その最終実習に挑んだのである。 結果は合格。 以前…
小さなギフト
