手作り帽子、

ワークショップの準備*ワクワク

ワークショップの準備*ワクワク

今、フェアの準備でアトリエを片付けています。 フェアの内容は作品の展示とワークショップです。 新しくなったお教室兼アトリエも見てください。 フラっとやってきた息子にこのフライヤー作ってもらって 出窓に貼ってみました。 さて、私のワークショップは17日(金曜日) ”ボタンdeアート〜ベレー帽を作ろう!〜” です。(↑参考作品) アトリエにあるベレーをお選びいただき、そこにピンタックを寄せたり リボンやボタンを自由につけて オンリーワンのベレーを作ります。 特に予約は不要です。 お気軽に参加していただき、 手仕事の楽しさ、工夫する喜び、そして帽子のおしゃれに 親しんでもらえたら嬉しいです。 また、…

メリークリスマス

この間、息子が雑談の中でこんな事を言った。 「〇〇の家はサンタさんにリクエストしたものが必ず届くのに、どうしてうちは頼んだものが来ないのか、ずっと不思議だったんだよ」と。 「それで今年こそはと手紙を書いてもダメだった〜、不思議だったな〜〜」と。 それを聞いて大笑いをしながらも切ない気持ちがよぎった私。 一生懸命だったな、、、。 貯蓄もしなきゃ、子どもたちをゲーム漬けにしたくない、などなど考えて子育てしていた訳で。 でも今考えると未熟で反省だらけの当時の自分が浮かび上がる。 まあ、でも、元気に社会に羽ばたいてくれたんだから、 上出来としようか。 さ、今日はクリスマスイブ。 今年はなんと自分のため…

高尾山に行く理由

高尾山に行く理由

高尾山に行ってきました。 ちょっと心配だったけど、無事制覇しました、笑。 前から高尾在住の同級生に誘われていたんだと思うけど、 やっとその時がきました。 帽子作りも長くなったけど、今さら、その難しさにため息が出る。 ちょっと諦めに似た心境でもあります。 でも、ここまで続けたのだから止めるわけにもいかないし、 つまり仕切り直し、長期戦の覚悟を決めました。 「私、死ぬまで帽子作りをつづけます!」 人生100年時代というけれど、何歳までミシンを踏めるんだろう。 と思った時、健康の大切さを痛感したわけです。 それで山登り、行ってきました。 もう紅葉は終わっているかな、、、と思ったけれど、 まだまだ楽し…

優雅に帽子を作る

優雅に帽子を作る

国立のとある帽子アトリエに丁稚奉公に入ったことから 私の帽子屋稼業は始まった。 約40年前のこと。 「あなたは日本一優雅に帽子を作りなさい」師匠にそう言われたのだが、 その意味がこのごろやっとわかってきた。 焦っていた時期もあったけど、この頃、申し訳ないくらいスローライフ。 でも、それが幸せ。 そんな私の背中を押すように、今日出会ったのはこちら、ちょっと感動したのでよかったら皆さんも読んでみてください。 生き生きと、のびのびと、そしてゆったりと 一つ一つ良い作品を作ってゆきたいと思っています。 お待たせしてますお客様には申し訳ありませんが、 どうぞよろしくお願いします。

キルギスの蜂蜜

キルギスの蜂蜜

息子が出張から帰国し、土産を買ってきたと得意げに来訪。 何を買ってきたんだろうと興味津々、 それはキルギスの白い蜂蜜。 本当だ、白い、こんな蜂蜜はじめて。 そして濃厚。 キルギスでは勝った日本も、ベネズエラには負けた、 という認識の薄いスポーツ音痴の私でも土産をもらって かの地にしばし思いを馳せた。 スポーツの意義は世界を少しでもつなげて平和への一歩であってほしい。

完成*三蔵法師の帽子

完成*三蔵法師の帽子

昨日の夕方に完成しました!三蔵法師の帽子です!! 彫刻家の従兄弟が世界遺産の修復に出かけたラオスで買った来てくれたシルクがあったので その生地で作りました。 他の事も行いながら作ったので時間がかかりましたが ほっこりと可愛い作品に仕上がりました。 いつしか季節は金木犀の香る秋になっていました。

いよいよ引越

いよいよ引越

いよいよ新しいアトリエが完成です。 今日、これから荷物を運び入れます。 古いアトリエありがとう。お世話になりました。 あ、こんなのがあった〜と発見もあり、 片付けや整理って本来楽しいことなんだなと気づく。 リフォーム工事って大変だけど、新しい自分に生まれ変わるみたいで楽しい。 そして、信頼して工事をお任せできていることにも大変感謝です。 しばらく荷物の整理整頓を楽しみます。 そんなわけでお教室は9月半ばから再開できそうです。 また、追ってご連絡します。 よろしくお願いします。

チームミヤザキ

チームミヤザキ

保育園のお迎えは楽しいことです。 でも、四谷まで電車で行って、マンションまでベビーーカーを取りに行き、 それから坂を登って園へ向かう、猛暑の小一時間のウオーキングは結構大変で、 帰宅するとクタクタです。 そんな中、息子がオフの時に手伝いに来てくれるのは心強い。 遊び方も違うし、その間に私は食事の用意や片付けもできる。 息子は姉を尊敬していると言い、姉は弟を自慢している。 喧嘩ばかりしていると思っていたが、 チームミヤザキの絆は育まれていたんだな、嬉しい。 子育ては長いし、振り返ってみても反省だらけだ。 しかし家族のことはどんなに大変でも、結局は自分の幸せに繋がるのだから、 若夫婦にはガンバレガ…

片付け片付け

片付け片付け

住みながらのリフォーム工事、まず、一階アトリエ部分から手をつけています。 三井先生と始めた洋裁教室ですが、 帽子と違って思った以上にスペースを必要とするのです。 工夫を重ねて既存アトリエでこじんまりと行なっておりましたが、 せっかく来て頂いた生徒さんにも、もっと心地よく学んでもらいたいと思っていました。 そこに神様からの助け船が出て、一室使えることになり工事をする運びとなりました。 工事は大工さんにお任せして私は片付けに追われています。 捨てるに忍びない試行錯誤の作品とパターン、 インスパイアされると切り抜いた写真や情報、 帽子にまつわる思い出の写真などなど、、 汗を流しながら一杯捨ててスッキ…