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感嘆符の1日

感嘆符の1日

鎌倉、江ノ電の長谷駅からすぐ タイムスリップしたような細い道なりを歩くところから 今日の物語りは始まる。 前奏曲のように郷愁漂うその角を曲がるとすぐに かくれんぼでもするかのように控えめに、でも堂々と その美容院が現れた。 入り口でまず感嘆符が漏れる。 これだけのお花の手入れ、どれだけ大変だろうと。 奥に続くお庭に引き込まれそうになって 足を止めてベルを押す。 「ひさしぶりです!」なご挨拶からはじまって 物語りの本文が始まった。 実は彼女とは面識があったが 美容師さんだとはつゆ知らずであった。 それも自然療法的な植物由来の施術をするヒーラーだ。 精油の香りをクンクンして本日の精油を選んでいると…