帽子

サイズベルト付き8枚はぎベレー

サイズベルト付き8枚はぎベレー

横に流したり、後ろに倒したり、 ふわっとボリューミーにかぶるベレーです。 サイズベルトを内側にしまうと小さなフォルムでかぶれます。 麻の生地ですがソフト加工してありますので、 優しいかぶり心地をお楽しみください。 緑がかかった深いグレーは上品に出しゃばることなく あなたに寄り添います。 夏の日の室内のおしゃれにいかがでしょうか? 一つ一つ、一生懸命作ることができて幸せです。

フリマ終了

フリマ終了

フリマ終了しました。 小2の女の子が飛び入り参加でお手伝いしてくれて お天気も何とか恵まれて ご近所さんともお話ができて楽しかったです。 フリマの後は、熱を出している孫のヘルプへ四谷まで飛んで 盛りだくさんの一日となりました。 お待たせしているお客様には大変申し訳ありません。 時間がないからといって雑な仕事はできないので 小さな時間を見つけては製作しています。 もう少しお待ちください。 宜しくお願いいたします。

このごろ

このごろ

先日、税理士さんとお話ししていて 「家族の協力があるってスゴイことなんですよ」と言われた。 そう、この帽子屋稼業のこと。 そうよね〜〜と思いながらも思い出した夫婦のワンシーンがある。 言い合い?って言うのかな。 私はそのとき、こう言ったのだ。 「私の翼をもぐつもり?」とね。 いやはや何と大げさな、、、笑笑。 (何年も前のこと、女はよく覚えているものだ。) そうやってやりとり重ねて今がある。 さて、孫が熱を出したとのこと急遽子守に馳せ参じる、この忙しい月末に、、、。 ところが治りぎわ?元気一杯なので、家事をお手伝いさせるお遊び考えついた。 ゴミを取ったり、掃除機かけたり おもちゃを片付けて雑巾掛…

8枚はぎのベレー

8枚はぎのベレー

基本の形ですが、どなたにも良くお似合いになります。 綿100パーセントで織のしっかりした素材なので作りながらワクワクしました。 こちらは自分用に作りました。 夏に涼しくかぶりたいので 風が通るように麻100パーセントで接着芯も不使用です。 ベレーはお顔をスッキリ見せてくれる効果があります。 また、レストランや観劇にもかぶったままで大丈夫です。 でも、不要な時にはバックにポンとしまえるので 大変便利な帽子です。 そのボリュームやかぶり方で色々と変化を楽しめますので ぜひ、ベレーに親しんでいただきたいと思います。

フリーハンド

フリーハンド

こちらのお帽子もお直しでした。 雨に当たったのか、情けない形に変形していましたが、 なんとかしてかぶれるようにして欲しいとのご要望でした。 かぶり心地を考えて、糊入れは大変気を使い柔らかく仕上げます。 だから型崩れしてしまったのか、、、と一つ勉強にもなりました。 実はこの帽子はフリーハンドで作りました。 なのでお直しできるかな?と不安でしたが お客様が「かぶれれば何でも良いのでお任せします」とおっしゃってくださりました。 信頼していただける一言に力をもらって何とかできました。 信頼、人間として最も大切なものかもしれません。

ほつれの問題

ほつれの問題

この帽子も古いデザインです。 2006年の個展で発表したものでしたが、 知人が化学療法で髪の毛が抜けるとのこと、 素材を変えて作りました。 ピンタックがたくさん入っていて可愛いと喜ばれて、 製作が追いつかなくなり、 当初手仕上げだった裾まつりをミシン対応に変えたという経緯があります。 それでほつれの問題が発生しました。 こちらも色々と工夫を重ねているのですが、 どうしてもほつれのクレームが出ます。 スカートやパンツの裾のアレです。 そんな時には直接、ご連絡をいただくようにしました。 せっかく喜んでお求めいただいたのに申し訳ありませんと せめて謝らせていただいた上でお直し対応しています。 最初、…

元祖ヘアバンド

元祖ヘアバンド

ピンタックと捻りのヘアバンドです。 だいぶ前に作ったものですが、これが私的に元祖ヘアバンドです。 ご愛用いただいて3回目?のご注文でした。 それも北海道からです。 でも、今回は同じ素材が無くて、、、。 似たような生地を探しましたが同じものはありませんでした。 素材のことだけじゃ無く、同じものを作るって大変なんですね。 しかと勉強になりました。 お客様に育ててもらっています。 感謝感謝です。

お直しの帽子ができました。

お直しの帽子ができました。

この帽子は1センチ小さくサイズをお直ししました。 ちょっと難しかったけど何とかできました。 よかった〜 こちらは2015年にお求め頂いた帽子です。 お洗濯できますか?とお持ちいただきました。 帽子はもともと洗わないものです。 この帽子もお洗濯せず、中のサイズリボンを交換し型に入れると ほら、こんなにリフレッシュしました。 お洗濯できるように作る帽子もありますが、 ウール素材のものやデザイン性が高い帽子などは、このように中のリボン交換で保たせます。 帽子は作品でもあり消耗品でもあります。 私にとっては、かぶっていただける喜びでもあります。

孫の帽子

孫の帽子

子どもの成長は著しい。 51センチで作った帽子をかぶせて見たら、あら〜もう小さい!!! がっかりする私に忖度などしない清らかな彼、いいですね。 さ、帰宅するやいなや作り直しました。 とりあえずかぶれたけど、新たなる課題発見。 被りやすい帽子の研究ですね。 子どもから学んでここまで来たけど、孫からも学ぶのね〜〜 これがしあわせと言うものです。

自分ができなかったこと

自分ができなかったこと

若かりし頃、子どもとお揃いの帽子をかぶって歩きたかった でも、できなかった。 だから、今、娘にそれをさせたいなと思う。 こちらは、昨日の夜作った孫の帽子。 お揃いという感じしないですね。 でも、同じ素材で同じ形だから、統一感ありでしょう? 過去の後悔は、今、できることに一つずつ変えて心の中を明るくします。