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海

こんなご時世ですが 地味に海に行ってきました。 孫と娘に海で遊ばせたかったのです。 タラソテラピーと言うには程遠いかな。 でも、潮風に当たって自然の中で深呼吸するだけでも 免疫アップすると言うものでしょう。 こうやって写真で見ると、どこの海?と思いますね。 足は砂浜についているくらいのところなんですよ。 よく働きよく遊び、、、 きらきら光る良い思い出ができました。

まつり縫い

まつり縫い

今週の洋裁教室 手縫いでワンピースを製作中のTさんです。 「せっかくここに来たんだから、、、」という先生の声に 私の耳がダンボになった。 まつり縫いは2種類あって まつり縫いと言えば「たてまつり」が綺麗で丈夫ですよ、、、と。 大昔はミシンは無かったんだから、手縫いでしっかり縫い上げるのもお勉強になりますね。 次回に完成すると思います。 次の作品の相談もしていました 手持ちの生地を使って長袖ワンピースを作りたいそうです。 このように、ご希望を先生に事前にお伝えするようにお勧めしています。 そうすることで、先生がご自宅で下準備をしてくださるので、 レッスンに無駄が少なくなります。 良いレッスンとい…

思いやりマスク、その後

このマスクは本当に手間暇のかかる 作る者にとっては、いわば面倒臭いマスクです。 手を焼いた子ほど可愛いと言いますが、 だからこそ私にとっては、とても愛おしい作品です。 そのマスク、先日10枚発送しました。 今回はマスクの説明文をびっしり書かせてもらいました。 そしてその用紙を黄色にして 白いマスクとのコントラストを楽しみました。 また、添付する名刺一枚一枚に 手書きで小さな帽子のイラストを加えて まるでお友達にプレゼントするみたいにワクワクしました。 納品のたびに、少しだけバージョンアップしているかな? 小さな仕事に小さな満足、ささやかだけど嬉しいです。 と送付した翌日、そのお客様から追加注文…

ヨガのレッスンのお休み

ヨガのレッスンのお休み

実は夏風邪をひいたみたいで やっと再開されたヨガレッスンですが 23日(日)のレッスンをお休みにします。 生徒の皆さまにはごめんなさい。 講師自ら風邪をひいてしまうなんて、、、ちょっと情けないのですが 風邪をひくのも悪くないと、考え方を変えてみました。 それで思い切ってレッスンのお休みを判断した次第です。 (今まで体調不良でお休みしたことは一度もないのです。) 以前だったら、一生懸命色々と気をつけて 医者にも行き、薬も飲み、 何とかレッスンしていたと思います。 でも、一番大切なことは 身体が何を求めているのかな?と気づくことであり、 それは充分な養生であり、 具体的には睡眠と栄養とリラックスで…

こんな形になっちゃったケープその後

こんな形になっちゃったケープその後

平面で起こしたパターンを 実際に立体で確認する作業を「トワルを作る」と言っています。 後ろを長くしてみました。 ちょっと長すぎたかな?下に着るドレスのデザインによって微調整しなきゃですね。 横のラインも平面で引いたパターンの線が実際にどうなるのか 左右で確認しています。 上の写真の方が軽い感じ、下の方はエレガントな感じ。 腕を広げてみると更にパターンの左右差が分かります。 人が着用すれば、また雰囲気が違いますね。 でも、今、別の仕事が入っているので 一旦ここで足踏み状態に。 ゆっくりと丁寧にお作りします。 よろしくお願いいたします。

暑中お見舞い申し上げます

暑中お見舞い申し上げます

暑さ本番です。 気がついたら、もうお盆ですね、夏休みです! みなさま、どのようにお過ごしでしょうか。 私は今朝も早朝散歩で汗を流してきました。 夏は朝が一番ですね。 洋裁教室、帽子教室では新しく参加される方をお迎えして、 新鮮な空気が流れています。 また、アトリエではドレスに羽織るケープやマスクなど 時間を見つけては、ものづくりを楽しんでいます。 さて、アトリエKYOKOの夏休みは8月13日、14日、24日といただきます。 また、土日は予約制となっております。 お気軽にご連絡を頂けましたら幸いです。 いつもと違う今年の夏ですが その中にも小さな楽しみを見つけて どうぞ大切にお過ごし下さい。

こんな形になっちゃった

こんな形になっちゃった

ドレスの上に羽織るケープのような、、、というリクエストが来ました。 ケープは何回か作っているのですが、 夏用にも良さそう、ということで取り組んでいます。 トワル用のパターンですが こんな形になってしまいましたが、、、 ボデイに着せてみると、こんな感じ。 自分でも着てみたり、 つまんだり引っ張ったり ああでもない、こうでもない、検討中です。 考える時間は目には見えませんが、 贅沢な幸せな楽しい時間です。

洋裁教室風景

洋裁教室風景

昨日の洋裁教室、Tさんは 浴衣地の反物で手縫いでワンピースを作りたいとのこと 2回目のレッスンでした。 裁断を終えて、接着芯を貼って、本縫いに入りました。 手縫いをいかに合理的に行うか検討し、袋縫いで仕上げます。 ご主人様がテレビを観ているその隣でチクチクできるから手縫いがいいのよ、、、とおっしゃって。 その光景が目に浮かびますが、なんとも良いものですね。 そう、手縫いは気持ちが安定しますね。 今日はここまで、あとはお家で宿題です。 そんな風にお月謝のできるだけかからないような配慮もしているんですよ。 昨日は見学の方もいらっしゃいました。 その方とのお話の中で先生の素敵な発言を私は聞き逃しませ…

夏のベレー

夏のベレー

実は生徒さんに刺激を頂いて自分でも作ってみた夏のベレー。 作りながら「あれ?」って思ったの、何か癒されているのか元気になってるな、自分って。 こうやってピンを打ちながら心地よさを見つけるように仕上げるのだけど このピンが可愛いって言う人がいるので、それをデザインにしてみました。 大切に織られたヘンプの素材の良さを出したくて 思い切って接着芯なしで作りました。 その上、大事な頭を守るものだからと ストールにしても良い布を裏地に使ってみた、 まあ何という贅沢!きっと涼しいと思います。 「かぶるお薬」のように誰かさんを元気にお守りしてくれたなら、 帽子屋として最高の幸せというものです。

蝉の声

蝉の声

私の散歩コースの一つはこの公園。 そこに入ると、一斉に蝉の声に包まれた。 待ちきれないのかな、梅雨明け前だというのに大合唱。 青梅街道と環七に挟まれた東京だというのに。 お目当はこの大木。 この公園の中心的な感じ、まるでお父さん、いや長老かな。 太い幹に毛細血管のような枝がいっぱい伸びて更に葉っぱがひしめく。 しばらく、そこにたたずみ蝉の声を身体中で味わった。 なんというか、滝に打たれているみたいにビンビンきた。 まさにエネルギーのチャージであり、心の洗濯。 物を作るって、心がスッキリしていないと出来ないのである。 だから、お散歩も私にとっては仕事のうち。 日本で一番効率の悪い帽子屋かもしれな…