手作り帽子、

アトリエに朝が来た!

アトリエに朝が来た!

今朝は4時に起きれた。 それから瞑想、そして新聞を取りに行く。 新聞はサラっと目を通す程度にして、ヨガの本を広げる。 とっても面白い。あっという間に時間が過ぎる。 今日メモした言葉は「集中は心がそこで休むこと。決して無理な努力はしない」である。 6時、アーサナする時間になるが、なかなか時間通りにできない。 今日は6時20分頃から始めた。 しばらくすると夫が起きてきて、横で何やら真似っこしている、笑。 簡単な朝食を済ませた後、晩御飯の下ごしらえをしてアトリエに移動。 シャッターを開けると朝日が差し込む。 その一瞬が新鮮で神聖な空気を運んでくる。 なんという嬉しい気持ちだろう。 でも、帽子たちに日…

続*着物でパンツ

続*着物でパンツ

実は、こちらのパンツの方が先に仕上がったのです。 言ってみれば元祖着物でパンツ。 教室で習いながら、ところどころ先生の手も借りて 時間をかけて作りました。 あとベルト付けだけというところで前回のレッスンが終了したので 家で追いかけるように、もう一本を作ってみたのです。(→こちら) すぐ忘れてしまうので、このように繰り返すことで安心できます。 気持ちが納得できるので楽しいです。 今までは外部出展に参加していたので、その余裕がありませんでした。 家の建替えによる心境の変化でしょうか。 ヨガ哲学の勉強の影響でしょうか。 なぜか外部出展に興味がなくなり 以前より、作りたいものにフォーカスできるようにな…

着物でパンツ

着物でパンツ

やっとできた!母の着物で作ったパンツ!! いつだったかな、昨年の引越し前から取り組んでいた。 途中で一旦お休みして引越しに専念していたので、すご〜く時間がかかった。 だからこそ、満足している、とても嬉しい。 タンスの中の着物を一つずつ洋服に変える勉強だ。 帽子の技術が上がるからと勧められてのこと。 そして、それは断捨離にもなる。 写真が下手でわかりにくいけれど、 ウエストダーツでヒップには緩みを入れて お腹の膨らみをカバーしているつもり。 ベルトが付いているから、少し本格的? それにしても着物地って特殊な雰囲気。 着こなしが難しそうだけど、白Tなんか合わせたらどうだろう。 シルクだから着やすさ…

小さな佐藤国男展

小さな佐藤国男展

今日も寒い1日が始まりました。 お元気ですか? さて、今日は函館在住の版画家、佐藤国男さんのご紹介です。 夫の転勤で札幌に住んでいた時に出会った方です。 息子の通う幼稚園に彼の版画が看板として飾ってありました。 温かみと素朴さが気にって 自宅の一室をアトリエにして帽子屋稼業を始めた時に 看板製作を依頼したのでした。 1998年のことです。 さて、この度、アトリエをリニューアルするに至り、再びのお願いをしました。 それが写真の看板です。 帽子のアトリエKYOKO→アトリエKYOKOにしました。 初心に戻りつつ、でも、帽子にとらわれず新しい自分に広がってゆく、 そんなイメージです。 ところが、出来…

瞑想

瞑想

30分早起きして、その時間を活用しましょう、 そう言ったのは友永淳子先生(2023年没)である。 そのおかげさまで、宵っぱりの朝寝坊だった私が、今ではすっかり朝型人間になったわけだが 最近は朝4時(少なくとも4時台)に起きるようになった。 今、ヨガ哲学を学び直しているのだけど、 4時〜6時が神様の時間とのこと、それで4時に起きて瞑想をしている。 他の方のブログに瞑想をしているという言葉があって あら、同じ!嬉しい!!との思いで、今日は瞑想について書いてみる。 と言っても、それは簡単なことではない。 何か書けるほどのキャリアもない。 ただ、私に言えるのは、経験的な感想である。 毎朝、瞑想をするよ…

お客さま

お客さま

土曜日はお客さま、 ヨガの講師仲間が集まりました。 本当に久しぶりです。 積水ハウスのハウスセレブレーションを利用させていただき、 今回はイタリアン。 出張シェフが腕を振るってくれました。 みんな努力を重ねて、それぞれがスゴイスゴイ! 人が来るということは良い刺激を受けますね。 片付けも少しは捗りました。 これからもっと削ぎ落としてゆけたらと思います。 コンパクトになったとは言いながら、工夫の余地はまだあるのかな。 そんなアトリエレイアウトの練習にもなりました。 皆々さま、ありがとうございました。 **************************************** コツコツ手作り…

キャベツとレタス

キャベツとレタス

先日、娘がランチをご招待するとのこと、とあるレストランへ行きました。 そこはホテルの上層階、 都心の眺望が大きな窓に広がる席にうやうやしく案内されて、いささか場慣れしない私。 前菜的にサラダが出てきた。 こんもりと千切りの野菜が盛り付けられている。 あ、千切りキャベツだ!と思う。 給仕の女性に「ドレッシングと混ぜてお召し上がりください」と言われて 口にすると上品な味付け、そしてなんとやわらかいこと。 どうしてこのキャベツ、こんなに柔らかいんだろうと思いつぶやく。 すると隣にいた娘「やだ〜これレタスだよ」と笑われた。 高級感に圧倒されて、「千切り=キャベツ」という思い込みで レタスをキャベツと見…

感嘆符の1日

感嘆符の1日

鎌倉、江ノ電の長谷駅からすぐ タイムスリップしたような細い道なりを歩くところから 今日の物語りは始まる。 前奏曲のように郷愁漂うその角を曲がるとすぐに かくれんぼでもするかのように控えめに、でも堂々と その美容院が現れた。 入り口でまず感嘆符が漏れる。 これだけのお花の手入れ、どれだけ大変だろうと。 奥に続くお庭に引き込まれそうになって 足を止めてベルを押す。 「ひさしぶりです!」なご挨拶からはじまって 物語りの本文が始まった。 実は彼女とは面識があったが 美容師さんだとはつゆ知らずであった。 それも自然療法的な植物由来の施術をするヒーラーだ。 精油の香りをクンクンして本日の精油を選んでいると…

2026響賀新年

2026響賀新年

インスタ更新していて「響賀新年」という言葉が浮かんだのです。 いいでしょ?これ。 「喜びを響かせて生きる」そんなニュアンスでしょうか? 竣工検査の日に住宅メーカーさんが置いていったスリッパ。 意外としっかり作ってある。 まだまだ使えそう。 お洗濯してボタンをあしらってみた。 私の小さな自己満足が響いていて見ても楽しい。 思わずパチリとしたくなる小さなよろこび。 そんなことが嬉しい響賀新年。 **************************************** 新しいアトリエの片付けがまだまだ終わりませんが アトリエはリスタートしております。 ご興味ございましたら、ぜひ、お手に取って…

忘年ランチ

忘年ランチ

息子が床屋さんに行く間、もうすぐ3歳になる孫をみている約束だった。 それが急遽、不要になって 息子と夫と3人でランチでもしようということになった。 おりしも、12月29日、忘年ランチとなりました。 場所は吉祥寺丸井、無印のレストラン。 私たちは、すっかりお酒を飲まなくなったので お米をメインとするこんなランチが好みだ。 ビーガンというわけではないけれど、日本の伝統食に近い健康的な食事。 帰路に着いて降りるエスカレータの下から見る息子の顔が印象に残っている。 マスクに覆われて目元しか見えない。 「マスクしているのね?」 「そう、絶対、風邪ひきたくないから」 次の仕事への意欲が目元に輝いて、スッキ…