ケープ

ケープ

今日はヨガのない日曜日だから気ままに過ごそうと思っていたんだけど 気がついたらアトリエに、、、 ちょっとだけと思いつつ、ケープのトワルにはまってしまった。 まず、シーチングで形を作ってから手持ちの薄地で作ってみたのが↓の作品。 ノースリーブのドレスに羽織るケープです。 実はこれ2作目です。 1作目よりもタックを多くして腕の部分をカモフラージュしたつもり。 ちょっとハリがありすぎたのが残念、まあトワル(仮縫い)だからいいとしよう。 本番はもっと落ち感のある生地で作ります。 パワーネットの小布をタックの間に挟んでみた。 いい感じに見えるんだけど、どうかな。 あ、裾に縦に糸が縫ってあるのは、タックの…

モンペ風パンツ

モンペ風パンツ

先日のお教室ではKさんのパンツが完成しました。 この形にこだわっていらっしゃいます。 そして古布を使ってさらに素敵!手にした時に感じます!! シャキッと軽く履き易そう。 でもね、着物リメイクなので、 はぎ合わせには結構、頭使います。 ぼやぼやしていると訳わからなくなります。 アウトポケットも可愛いでしょう? なんでも簡単に頭使わないで大丈夫、っていうこの時代に、 だからこそ、物作りはいいな〜と思っています。 生きているうちに頭たくさん使いたいですよね。 アトリエKYOKO洋裁教室では、皆さんそれぞれの作りたいものを キャリアのある講師が親切丁寧にご指導いたします。 たくさん頭を使って自分の能力…

誕生日

誕生日

息子から突然の来電、「明日ランチでもどう?」と。 お嫁ちゃんは仕事で、自分は急に休みになったけど 明日は父さんの誕生日の前日でしょ?当日は行けないから顔出そうと思ってと言う。 そんなこんなで、 彼が特製カルボナーラを作り、 私はサラダを作り、 誕生日前日ランチとなりました。 もう、こんな歳だから、、、なんて言わないで、 いくつになっても誕生日はお祝いをしようと思う。 でも、それはプレゼント交換ではなくて 互いにお祝いする気持ちを確認し 交流することだと思う。 年齢を重ねたからこその底力、掘り起こさなきゃ気づかない。 しまっておいたら意味がない。 まだまだこれから、そして、おめでとう!!

エルメス

エルメス

内心、エルメスはライバルと思っている、笑。 そのエルメスにインスパイアーされて作ったベレー(娘のリクエスト)。 到底およばないけれど悪くないベレーができた。 彼女をもっと素敵にしたくて マスクもセットにつくってみた。 銀座へ行くと必ずと言っていいほど エルメスのウインドウを見るようにしている。 美術館とはまた、ひと味違った美がある。 センスは感性、磨くもの。

マスクカバー

マスクカバー

今、作っている帽子が完成したら 色々と作ってみよう!マスクカバー。 まずは一つ、試作してみました。 不織布の市販品のマスクにかぶせて使ったら 肌荒れも大丈夫だし、経済的? 気持ちはあれこれ飛ぶけれど 「一つ一つ、足元からよ、」 自分に言い聞かせている。

春が来た!

春が来た!

アトリエに一足先に春が来たような 昨日の洋裁教室でした。 いつも素敵なMさん、この日はピンクのセーター着用で作品もピンク。 ピンクにはまっているそうです。 作品はなかなかの力作で時間がかかっています。 忍耐力が養われますね。 ほら、ここまで出来ました。 「きゃ〜カワイイ!」 ギャザーの魅力と素材がマッチしていますね。 玄関口に咲き誇るヒヤシンスに負けないくらい アトリエの中も春色に染まりました。 手間暇かけて服を作ること、 それは頭も手も良く使って、しっかり生きることなんだと思います。 服作りにご興味がありましたら、ぜひ、一度、見学にお越しくださいね。

エコバック

エコバック

今、ワクワクしていることの一つ、このエコバックです! 知人の息子さんが書いた絵をプリントしています。 そこに私が遊んでみました。 チェーンステッチにボタンをトッピングしています。 ネームもちょこんと付けてみました。 名付けて「元気の出るエコバック」 バックの中に忍ばせてサブバックにもなる今時の必需品。 自分も持ち歩きたくなるような 販売もできるような そんな企画を考え中です。 試作中の今が一番楽しいのかな。

光の春

光の春

お正月が開けると日暮れも少しずつ遅くなり 夕方の空が明るくなって嬉しい。 心なしか日差しに明るさが戻る、 そんな様子を「光の春」と言うんですってね? ああ、なんて素敵な言葉、 春が待たれる心に明るい追い風が吹くようです。 先日のにこにこヨガではコロナ対策として 足もみのポイント、魚のポーズ、そして胸式呼吸で 胸部を攻めましたが、 やるべき事をしっかり行なって 気持ちを明るく保つことも大切ですね。 母の遺言 「やることをやったら後は思い煩うな」

ピンタックキャップ

ピンタックキャップ

kyoko帽のお姉ちゃんバージョンのキャップです。 この帽子が一番良いと言ってくれて 何個もお求めくださるお客様もいらっしゃいます。 ちょっと見には変わらないように見えて 実は色々と進化しているんですよ。 マスクをはずせない昨今 明るいピンクでお顔映りを元気に演出します。

お嫁ちゃん

お嫁ちゃん

息子が結婚してよかったなと思うことの一つ、 夫が食器洗いを担当するようになった事です。 それは息子から聞いた話から始まりました。 「妻の手が肌荒れでかわいそうだから、 自分が毎回食器を洗っている、、、」とのこと。 「すごいね〜」と何気なく夫に話したからなのか、 在宅勤務が続いているからなのか、 「俺が洗うよ」と言ってくれるこの幸せ。 最初は申し訳ないと思っていたが この頃は当たり前になりつつある。 夫の優しさにあぐらをかくことのないように 自分を戒める事も忘れないようにしよう。 ありがとう💓ラブ家族