アトリエショップ、

一生懸命

4歳になった孫と保育園から帰り道は もう、こんなに暗い。 「寒いから前を閉めなさい」と言われて 一生懸命、自分でファスナーを上げようとしているところ。 私は隣で見ながら 一生懸命な姿っていいな〜 可愛いな〜〜とスマホでパチリ。 今朝、その写真を見て、ふたたび思う。 「一生懸命っていいな」と。 そう、私も見習いましょう。 毎日の小さな足元のことにファイトです!

期間限定リサイクルショップ

期間限定リサイクルショップ

フリマの余韻が残っているアトリエKYOKOです。 家の片付けって本当に大変、そこから来ている断捨離なんだけど とても必要なことだと感じています。 出来るだけ丁寧に行うことで 心は喜んでいるみたい。 少しずつ整理されて、さあ、これから〜っいう気分になって来た。 そんなわけで、帽子と服が本業ですが 期間限定リサイクル部門やってます。 あなたのラッキーは私のハッピー ものを大切にして丁寧に暮らしたいですよね。 ファイト!

フリマ終了御礼

フリマ終了御礼

夏日が戻った一日、 たくさんの人に来ていただき フリマ終了しました。 ありがとうございました。 いろんな人がいて楽しかったです。 とりあえず、もったいない→有効活用に変換できたかな。 品物たちも喜んでいることでしょう。 ありがとうございました。

古本

古本

家の片付け、何がそんなに大変かって? ただ、捨てるのではなく できるだけ有効活用しようと思っているからかな〜〜 古本屋さんに持って行くより簡単かも、、、と お店の前に家族の古本を置いてます。 「どうぞご自由にお持ちください」というコメントつけて。 一冊づつ埃を払って並べるだけなんだけど 雨が降ってきたら中に入れたり 頑張っています。 本好きな人が立ち止まって見てたり、持ち帰ってくれたり ささやかな嬉しいが重なっているから 大変だけど、もうひと頑張り。 ニコニコロードに少しでも「楽しい」が増えたら、それはイイコト。

セカンドハンド

セカンドハンド

引き続き、実家を片付けながら アトリエを片付けています。 娘のワンピースとかスカートとか色々出てくる。 自分のものも含めて 捨てるのがもったいない〜〜 それで セカンドハンド(リサイクル)商品として、スポット販売している。 このスカートは娘のもの。 ちょっと華やかで素敵だな〜と思っていたら、もう着ないという。 ブラウスは知人から頂いたもの。 気に入っていたんだけど、あまり着なかった。 レースが素敵なオーストリア製。 捨ててしまえば楽なんだけど ものを大切に扱って有効活用したい。 そして誰かさんの嬉しいと繋がったら楽しいなと思って。

ご褒美

ご褒美

色々あって引き続き、片付けの日々。 三鷹の家を片付けながら、アトリエを片付けています。 おかげさまで20個あった衣装ケースは ほとんど引き取り手が見つかりました! ありがとうございます!! 作業の合間に、押入れからお宝(写真)を発見。 子育て時代の奮闘を思い出して 減点ママなりに、よく頑張ったな〜と感慨深い。 もう嫌になっちゃう片付けのご褒美は、 汗を流してデトックスとお宝写真と、こんなことでした。 秋の虫が鳴き始めましたね、 秋が来る前に、もうひと頑張り!!

海

私は心がユラユラ波打つ海の人と言われたことがある。 だから?海が好き。 海の栄養をいただきに孫を連れて行ってきました。 水平線を見ているだけで心が広がりストレスが遠ざかる。 丁寧に一つ一つ仕事をし、その事に満足して毎日を過ごしたい。 そんな心のコアを思い出す。 この日にかぶったのは古い作品。 素材の良さが古さに勝る。 フェミニンな帽子だけど、何にでも合わせてかぶっちゃう。 難しく考えすぎたら楽しくないでしょ。 旅行のファッションコーデはいつもこんな 部屋にどーんと広げて、旅行気分を盛り上げる。 ファッションにも力がある。 タラソテラピーを意識した二泊三日、お疲れ様でした。 遊んだ後はしばらく調…

おにぎり

おにぎり

息子がお嫁ちゃんと一緒に来るとのこと、 急遽、残り物を並べておにぎりランチとなりました。 以前、息子から「我が家のおふくろの味ってなんだろう?」と聞かれたことがある。 それを思い出して自分らしいランチを作ってみた。 その心は、簡単、ヘルシー、美味しい、である。 まず、おにぎりだ〜と思った。 子供たちが小さい時に、何は無くてもおにぎりを食べさせてきた。 情緒が安定していますね、、、と良く言われたものだが それはおにぎりだと自負していた。 そして、こんな暑い日にもおにぎりは美味しいではありませんか。 それから人参サラダ、これは一つ工夫がある。 人参を千切りにして一塩した後、人参から出た水分でから炒…

のり弁

のり弁

この頃、孫のお迎えにのり弁を持ってゆく。 3時半までアトリエで仕事をして それからのり弁を作る。 それが、きっちり時間で仕事を終えられずに、 急いでアトリエを閉めて、 バタバタ、フーフー言って保育園に向かう。 シンプルで美味しい私ののり弁は その日に炊いたご飯で作る。 そしてお醤油を控えてミネラル豊富な塩を一振りする。 とても4歳児とは思えない量のご飯が彼のお腹に入ってゆく。 お楽しみは孫と一緒にベランダから空を見上げての会話。 娘のマンションから見える空が大きくて 心が広くなってフラットになって童心に戻ってるのかな、自分。 孫のお迎えに私が参上して、 私のお迎えに、夫が7時過ぎに来てくれる。…

夢

ちょっとかわいい男子がひょっこり訪ねてきた。 推定年齢26歳。 「覚えてますか?」と言う。 「全然」と答える私に畳み掛けるように「靴磨きの〜〜」と言われて思い出した。 そう、あれは3年前のこと。 公園の入り口に靴磨きの立て札と若者。 何かおとぎ話みたいな雰囲気に「靴磨いてくれるの?」と思わず声をかけた、 あの時の青年である。 それはそれは綺麗に磨いてくれて それでいて確か無料!やっぱりおとぎ話?と思いつつ忘れていた本当の話である。 そして3年後の今、 「夢を叶えるシェアハウス」という動画を作ったので、その報告に来たと言う。 なぜなら私が出ているから。 私にとっては珍客の若者、どう対応して良いも…