ニコニコロード

バラが咲いたよ

バラが咲いたよ

メルカートインガレリアに追われて 横目で見ていたアトリエのバラ。 気がつくと葉っぱが病気になっていたり虫食いだったり、、、 鬱蒼として風通しが悪くなっていたのを放置していたのが原因。 わ、大変!と慌てて悪い部分を切り捨てた。 本当に放ったらかしのアトリエのバラが咲きました。 通りがかりの人が時々、写メしている。 見てもらって私も嬉しいけど、バラたちも嬉しいに違いない。 そう、見てもらうって愛のかけら、嬉しいことです。 東京は朝から雨。 雨に打たれても健気に咲く姿に勇気づけられる。 さ、明日もゆるりと頑張ろ! ************************* いつもお読みくださりありがとうござ…

日常

日常

渋谷に通う毎日が過ぎて 日常が戻ってきた。 今、作っているのはラウンドバイザー。 思うようにいかないな〜 またまた、壁が。 ものづくりは予期せぬトラブルの連続だ〜〜 何とかなるさ、、、と自分に言って、ひとやすみ。 今日のランチはライスサラダ。 玄米をすし飯にしてあり合わせの野菜をトッピングしました。 新玉ねぎがポイントです。 いただきます! ************************* いつもお読みくださりありがとうございます。 ランキングに参加しています。 よろしかったらポチッと応援、お願いします。 帽子ランキング にほんブログ村

子ども防寒キャップ

子ども防寒キャップ

Facebookからのご注文でお作りしました。 出来立てホヤホヤ〜 3歳の男の子ということでヘッドサイズは53センチ前後。 後ろにゴムが入っているので、若干調整可能です。 ゴムを外せば5〜6歳までかぶれそう(予想)。 手先は心(脳)と密接な関係があると聞きます。 その手指を使って考えながら作るのですもの、 温もりが宿ると思います。 可愛い帽子になりました。 気に入っていただけますように。 帽子を作りながら綴る日々のものがたり。 励みになります、よろしかったら応援のポチをお願いします。 にほんブログ村 にほんブログ村

おでん

おでん

母は料理がとても上手でした。 だから、私も下手ではないと思うのだけど。 先日の息子の言葉、、、 「居酒屋でおでんを初めて食べた時、こんなに美味しいんだ〜と感動した」と。 みんなの笑いを取っていたけど、私は複雑。 そう、私に内蔵されている舌は超薄味でした。 その上、家族の健康を考えているから塩分控えますよね。 だって、舌というのは食べ方によって感度は全然違うでしょう? 朝一番にいただく場合と夜では当然同じ味でも感じ方が違うように。 総合的に考えて薄味を子どもの舌にインプットしたかった、 つまり食育ですよね、、、。 子育ては思うようにはいかないという証明ここにあり。 それでリベンジ。 昨日の忘年会…

クリスマスイブ

クリスマスイブ

小さな窓からこんにちは。 今年はクリスマスツリーを出さなかったけど、 オーナメントだけ少し窓に飾ってみた。 クリスマスにはなぜか感謝の気持ちがあふれてくる。 あなたの幸せを祈ってメリークリスマス!良い夜を〜〜

パンが焼けた〜

パンが焼けた〜

パンが焼ける幸せ感じて4年目。 奈良のお寺の住職さんが作った天然酵母のタネを分けてもらって 作り続けています。 作り方はとても簡単、だって自動ベーカリーだもの。 美味しい、簡単、安い、だから続く。 どうです?この膨らみ〜〜 発酵という素敵なマジックで体も元気。 良いことは皆さんにお知らせしたくなる。

ほうれん草

ほうれん草

まだ暗かった台所に光が差してきた。 ちょうど、茹で上がったほうれん草と大根の葉っぱに注がれて なんという美しさ! いつもちょっと感動する!! 食べる前から、美味しいって感じ。 美しいは美味しいのだ。 おいしいはパワーだ。 素敵なファッションも力がある。 今日も小さなステキを重ねよう!

ボリューミーヘアバンド*ソフト

ボリューミーヘアバンド*ソフト

縫い方を間違えて出来てしまったんだけど、悪くないな〜 ボリューミーヘアバンド*ソフト ふっくらと包み込んで小顔効果があります。 優しいラインのヘアバンドになりました。 お洋服やバックとお色をコーディネートして装いを楽しんでほしいです。 お洒落は心を豊かにして人生に元気な彩りを添えてくれます。 SMLとサイズ展開あります。 アトリエ参考価格税込¥12000

ボリューミーヘアバンド

ボリューミーヘアバンド

数年前にご購入いただき今回嬉しいリピ注文 だからこそ一生懸命 その方のお顔を思い出しながら 心配しながら 飾りはセーターにつけてもよし、ジャケットにつけてもよし 取り外し自由。 全力で頑張っても、やっぱり心配、大丈夫かな〜って。 だから「素敵です〜〜」 とお電話いただいてホッとする。 たくさんは作れない。 ゆっくりしか作れない。 そこには作る幸せがある。

桐の箪笥

桐の箪笥

修理に出していた箪笥が届いた。 ずっと気になっていたのだけど 今回、ご縁もいただいて、古い箪笥がよみがえった。 戦後生まれの母がお嫁入りの時に持参したものであるが 物のない時代に職人さんが苦労して作った形跡があると 箪笥屋さんが説明してくれた。 母の両親の精一杯のしたくだったのだろうと思った時 会ったことのない祖父母だけど、面影が見えたような気配を感じたような、 そして胸が熱くなった。 父の会社が倒産した時に差し押さえにあったと聞いているが その時、父方の祖母が母の箪笥を「これは他人から借りているものだから」と 容赦してもらったという話を思い出した。 そんな苦労の歴史をくぐり抜けてきた箪笥だっ…