東高円寺

孫

昨日の保育園のお迎え時のこと 私の顔を見るなり大泣きされた、、、 もっと遊びたかったのか、 お迎えがママじゃないからなのか、 初めてのことではないけれど悲しかった自分、ショボン。 この歳になっても単純なものである。 それにしても園の子どもたちは本当に可愛い。 どうしたのどうしたのと寄ってきた。 みんなみんないろんな気持ちにゆらゆら揺れる。 老いも若きもそれが人生だな〜〜

お教室

お教室

Yさん、ワンピースが完成しました。 袖口のまつり縫いはお宅で完成させていただきます。 11月から縫い始めました。 月に一回(半日レッスン3時間)で半年かかりました。 18時間で一着の服を仕上げる、 こんな頑張り方もあります。 肩がフィットして綺麗ですね。 先生の手持ちのパターンを利用して修正していますので、 緩みのたっぷりデザインですが、体に合っています。 ちょうど、これからの爽やかな季節にぴったり! よく頑張りました!! アトリエKYOKO洋裁教室の体験レッスンでは 各種メニューのご用意があります。 こちらのワンピースもその一つです。 ご興味ありましたら、どうぞお問い合わせください。

ある日のお弁当

ある日のお弁当

洋裁教室の日のお弁当、 コロナの影響で在宅勤務の夫の分と 二人分作りました。 とっても簡単、生活クラブのナゲットを利用した親子丼です。 ニコニコロードのお肉屋さんが今は廃業されたけど 少し前まではヒレカツなど、その場で揚げてくれて それを使ってよくカツ丼を作っていました。 先日はお花屋さんが廃業して、その前はお魚屋さん、 どんどん普通のお店がなくなり、代わりに居酒屋が増えてきています。 私はいつまでも帽子屋さんを続けてゆきたいです。

巾着袋

巾着袋

孫の保育園の靴袋が小さくなったので作ってくれとのリクエスト。 車好きの彼にぴったりの可愛い袋ができました。 材料を買いに行く時間もなかったので アトリエのあり合わせです。 作りながらワクワク、デザインは愛だな〜〜って痛感。 成長した孫に、グランマの温かさが思い出として残りますように。 アトリエKYOKO洋裁教室では体験メニューに巾着袋の用意があります。 今回の巾着靴袋はそれを応用して作りました。 作り方のコツを知っていると楽に作れてたのしいですよ。 そのほかにもメニューのご用意があります。 ミシンカタカタ〜手作りに親しんでみませんか? ご興味ありましたら、ぜひ、お問い合わせください。

DM

5月27日〜6月2日まで 京王百貨店聖蹟桜ヶ丘店にてグループ展にお仲間入りします。 そのDM用の写真、なんとか送付してホッとしています。 なんと今日がその締め切りでしたが、 それを告げられたのは一週間前、ガガーンでしたけど、、、 それなりに出来て良かったです。 上の写真はNGになったもの、かわいそうなのでここにアップしました。 プロの写真家がいるくらいだもの、写真を撮るのも一仕事です。 もっと撮り直したい気持ちを抑えて次へ進みます。 力を抜いて頑張るスタイル、少しだけ身についてきたかな。

風ハット

風ハット

5月に京王百貨店聖蹟桜ヶ丘店にてのグループ出展が決まった。 もともとおっとりしている私だけど 出展が決まると、どうしても心がザワザワしてくる。 あれも作りたい、これも作りたい〜〜と 能力以上の欲望が浮上してくるのか。 どうしても肩に力が入ってしまい、空回りして焦るのです。 人と比べないで、自分なりに納得できる製作ができれば良いではないか。 道場で鍛える丹田力を自分の場所で養う機会である。 深く長く息を吐いて、ガンバレ自分! 写真は風のように軽いハットを目指して試行錯誤している作品です。 なかなかイメージ通りの形にならなくて、 自分にエールを送るつもりでここに書いてみた。

さくら

さくら

東京の片隅、東高円寺の桜が咲きました 隙間時間を見つけてお散歩しながら 身近なところでお花見しています。 桜の頃はまだまだ寒いですね。 季節の変わり目、どうぞ皆さまご自愛ください。

続ケープ

続ケープ

なかなか素敵なケープになりました。 でも、まだ、これ仮縫いトワルです。 遠方の方なので実際の仮縫いが出来ないのが残念ですが 幸いケープだから何とかなるかな、祈るように。 一生懸命、丁寧に作っています。 それが、まずは自分を喜ばす事だから。

魂の宿る服

魂の宿る服

そんな言葉が思い浮かんできました。 Mさんの作品です。 USヴィンテージを持参されて「これと同じに作りたい」とのご要望でした。 ちょっと見には分からなかったですが、探ってゆくとすごい〜〜 なんというか面白いパターンでした。 セレクトしてきた生地も可愛いくて柔らかくてギャザーにぴったり。 でも、ちょっとヨレヨレして大変。 なので糸を一本抜いて布目を揃えて慎重に裁断して作りました。 (実はこの工程が大切です) トワルから本縫いから、辛抱強く頑張って完成させました。 手と頭フル回転ですよ。 そんな様子を横から見ていて「魂が宿る服」そんな言葉が浮かんできました。 手の先から気持ちがこもると聞いたことが…

ケープ

ケープ

今日はヨガのない日曜日だから気ままに過ごそうと思っていたんだけど 気がついたらアトリエに、、、 ちょっとだけと思いつつ、ケープのトワルにはまってしまった。 まず、シーチングで形を作ってから手持ちの薄地で作ってみたのが↓の作品。 ノースリーブのドレスに羽織るケープです。 実はこれ2作目です。 1作目よりもタックを多くして腕の部分をカモフラージュしたつもり。 ちょっとハリがありすぎたのが残念、まあトワル(仮縫い)だからいいとしよう。 本番はもっと落ち感のある生地で作ります。 パワーネットの小布をタックの間に挟んでみた。 いい感じに見えるんだけど、どうかな。 あ、裾に縦に糸が縫ってあるのは、タックの…