東高円寺

おにぎり

おにぎり

息子がお嫁ちゃんと一緒に来るとのこと、 急遽、残り物を並べておにぎりランチとなりました。 以前、息子から「我が家のおふくろの味ってなんだろう?」と聞かれたことがある。 それを思い出して自分らしいランチを作ってみた。 その心は、簡単、ヘルシー、美味しい、である。 まず、おにぎりだ〜と思った。 子供たちが小さい時に、何は無くてもおにぎりを食べさせてきた。 情緒が安定していますね、、、と良く言われたものだが それはおにぎりだと自負していた。 そして、こんな暑い日にもおにぎりは美味しいではありませんか。 それから人参サラダ、これは一つ工夫がある。 人参を千切りにして一塩した後、人参から出た水分でから炒…

体験ブラウス

体験ブラウス

昨日の洋裁教室ではHさん 体験レッスンでブラウスを作りました。 ご持参されたこの生地、素敵ですね。 とても涼しいんですって。 体験メニューはたくさんあります。 サンプルがありますので そちらを試着していただきパターンを修正しますので 製図から取り組まなくても大丈夫。 個人差がありますが、 今回は2回のレッスン6時間で仕上がりました。 たくさん生地をお持ちなんですって。 楽しみですね〜〜 アトリエKYOKO洋裁教室は少人数制です。 なので、それぞれの方の作りたい服作りができます。 ご興味ございましたら、ぜひ、一度、見学にお越しください。 ご予約をお待ちしています。

のり弁

のり弁

この頃、孫のお迎えにのり弁を持ってゆく。 3時半までアトリエで仕事をして それからのり弁を作る。 それが、きっちり時間で仕事を終えられずに、 急いでアトリエを閉めて、 バタバタ、フーフー言って保育園に向かう。 シンプルで美味しい私ののり弁は その日に炊いたご飯で作る。 そしてお醤油を控えてミネラル豊富な塩を一振りする。 とても4歳児とは思えない量のご飯が彼のお腹に入ってゆく。 お楽しみは孫と一緒にベランダから空を見上げての会話。 娘のマンションから見える空が大きくて 心が広くなってフラットになって童心に戻ってるのかな、自分。 孫のお迎えに私が参上して、 私のお迎えに、夫が7時過ぎに来てくれる。…

お教室6.22

お教室6.22

子ども服が続いているアトリエKYOKO洋裁教室です。 わ〜できたできた!という瞬間!! 机に作品を広げてみる、、、、十分に可愛いのだけど 「吊るした方が可愛いんじゃない?」との声、、、 お孫さんのお誕生日のプレゼントに リクエストされたんですって。 そりゃ、頑張っちゃいますよね。 期日にも間に合ったし、可愛いワンピースが綺麗に仕上がりました。 よかったよかった。

お教室6.19

お教室6.19

先日のお教室ではMさんキャミソールを完成させました。 前回ピンクの二着目、パキっと白も素敵ですね。 仕立てもこだわっているんですよ。 からくり仕立て、とでも言いたくなります。 やはり人が着た方が素敵です。 彼女はもうプチデザイナーさんです。 がっつり働きながら、ちっちゃくコツコツ夢を広げています。 アトリエKYOKO洋裁教室ではそれぞれの方のニーズに合わせて応援しています。 少人数制だから、 経験が詰まっているマイスターがいるから、出来るのです。 ご興味ある方、ぜひ一度、見学においでください。 よろしくお願いします。

エプロン

エプロン

先日のお教室では初心者Kさん お子様のエプロンを完成させました。 可愛いですね〜〜 持参された本を参考に少しアレンジして作りました。 綺麗にできています。 思い出にも残るエプロンとなりました。 初心者の方でも、確実に作品が仕上がってゆきます。 (時間はちょっとかかりますけど) 休日にパパに子供を預けての洋裁教室、素敵なご夫婦だなと思います。 そうやってママの趣味も普通に応援してもらえる事で 信頼関係も築くことができて その結果パパも大切にされるのでは? イイコトイイコト

丁寧な暮らし

丁寧な暮らし

お客様からいただいた言葉「丁寧な暮らし」 会期が終了して、なお、心の中で味わっています。 よく耳にする言葉ですが実践するとなると難しい。 特に納期があったりすると わかっちゃいるけど、、、となってしまう。 そう、全部は無理、人それぞれ。 でも、改めて思う。 丁寧に取り組むことで、想いが込められて心が豊かになる。 そして、何より、それは楽しいことなのだ。 効率という言葉の反対にあるのかもしれない。 時代の流れに逆行しているのかもしれない。 でも、私は丁寧を楽しみながら帽子を作ってゆきたい。 丁寧な心で生きていると見えるものも違ってくる。 一瞬一瞬に美しい場面が用意されていることに気がつくのである…

お教室

お教室

出展が終わって日常が戻ってきました。 片付け、お礼のハガキ、家のこと、などなど、、、 相変わらずやることが多くて幸せ。 そんな中、昨日のお教室ではMさんが着々と新作を仕上げております。 お教室というよりデザインルーム、、、そんな言葉がよぎりました。 はい、生徒さんをデザイナーと見立てておりますから。 後ろにバッテンがとても可愛いデザインですね。 それでいて、作り方がまたスゴイのです。 からくり仕立てとでも言いましょうか、笑。 ぼーっとしてられませんよ、洋裁は頭を使うから、いいのです。 「大変」と「楽しい」が一緒にやってきます。 それを「充実している」というのです。

終了御礼

終了御礼

14名の作家によるクラフト展、昨日、無事に終了いたしました。 和やかに賑やかに皆々さまに支えられての一週間 感謝の御礼を申し上げます。 ありがとうございました。 また、新しい気持ちで重ねてまいります。 引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。 写真は仲良くなったお客様とのツーショットです。 ボンネをこのようにカジャルダウンして、素敵ですね。 お客様から刺激や学びを頂いております。 ありがとうございました。

夢

ちょっとかわいい男子がひょっこり訪ねてきた。 推定年齢26歳。 「覚えてますか?」と言う。 「全然」と答える私に畳み掛けるように「靴磨きの〜〜」と言われて思い出した。 そう、あれは3年前のこと。 公園の入り口に靴磨きの立て札と若者。 何かおとぎ話みたいな雰囲気に「靴磨いてくれるの?」と思わず声をかけた、 あの時の青年である。 それはそれは綺麗に磨いてくれて それでいて確か無料!やっぱりおとぎ話?と思いつつ忘れていた本当の話である。 そして3年後の今、 「夢を叶えるシェアハウス」という動画を作ったので、その報告に来たと言う。 なぜなら私が出ているから。 私にとっては珍客の若者、どう対応して良いも…