報道写真展

息子の写真が4点展示されているとのこと、
報道写真展に行ってきました。

コロナ禍真っ只中、
人っ子一人いない銀座4丁目の交差点の時計の針が10時を指すのを待って
シャッターを切ったという一枚がポスターに採用されていました。

この写真も時代を映している一枚です。
歌舞伎町のネオンをぼかしたバックに山手線が走る、
その車両には「えっ?」と思うほどの人がまばらに座っています。
切なくも美しい一枚です。

こちらは53歳カズ選手、かっこいいですね。

おっと〜この写真は見逃すところでした。
内田選手引退の時のご家族との写真ですが、
家族思いの息子らしいショットです。

他にもたくさん感動を切り取った写真がありました。
紙面で見るのと、また違った迫力があります。
改めて、この一年を振り返ることができました。

コロナであっても
地味な普通の暮らしであっても
小さな感動を大切にしてゆきたいですね。
そして、ますます、世界が幸せな感動にあふれますように。

皆々様、一年間、お疲れ様でした。