保育園に通っている孫がそう言っていたんです。 「秋を探しにどこどこ公園に行ったんだよ〜」って。 ああ、いい言葉だなと思っていて 今日のタイトルにいただきました。 私といえば相変わらず、焦る気持ちは空の向こうに放り投げたはずなんだけど 気がつくとブーメランのように戻ってきちゃってフニャフニャするから いっそのこと歩こうと思った昨日のこと。 孫の真似して、秋を探してきました。 田舎道を1時間くらい歩いたら気持ちも良いだろうと思うけど 足元の秋を探すのも悪くない。 地下鉄の駅の裏手から公園に続く道に入ると まず、踏み締めた足元で輝く落ち葉に目が留まった。 それは午後の陽の光を受けてキラキラして 本当…
秋を探しに







